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バリケ越え考察:メリットデメリット(前編)

なにか(ry

思考の整理と意見収集が目的。
6/28GGとは無関係の一般論。

長くなりそうなので2回に分けます。
今回はバリケ超えEMCのメリットデメリットのまとめ。
前編にあたります。

内容は追記に

バリケ越えのメリット
①バリケードを破壊する前にバリケード内部にユニットを送り込むことができる
②バリケードに重なる事でタゲ指定の攻撃をそらしつつEMCを行うことができる
③バリケ直上にユニットを集合させることができる
④防衛側に対策を強いることができる

バリケ越えのデメリット
⑤バリケの前後で兵力が分散する
⑥バリケード直上という、両軍の攻撃が最も集中する地点でEMCを行う事になる


まずは①から。
バリケードの裏側はそれが破壊されるまで本来敵が進入しない半セーフティーゾーンですが、射程攻撃の無い前衛はバリケの外に展開する事になります。
すなわち一撃死の可能性を持つ阿修羅、EDPSBがおらず、比較的装甲の薄いWIZ弓とサポート職である雷鳥教授プリに攻撃を仕掛けることが可能な、前衛にとって美味しい狩り場となります。
また展開地帯は両軍の大魔法が届く距離であり、通常LPが敷いてあります。これを利用できれば相手WIZからの攻撃はかなり限定されますし、防衛側がLPを消してバリケ越え部隊の排除に動けばバリケ外からの大魔法を有効に落とすことができます。
防衛部隊を無視して次のバリケードないしエンペリウムに向かうのも有効です。
防衛側のユニットを釣る事ができれば該当バリケの敵兵力を下げる事ができますし、追ってこなければ次のバリケの耐久力を一方的に削るチャンスが生まれます。3バリケをAXで超えた場合はぶーん、ぶーん、ぶーん、EDP、ぽこぽこぽこぽこパリンです。
これに対抗するために防衛側が阿修羅、EDPSB等をわざわざバリケ内に配置すれば死兵となり、または後方に引いて守りを固めた場合はバリケード攻略部隊への防衛側攻撃圧力が低下する事になります。これらは④のメリットに当たります。
しかし①は⑤のデメリットと隣り合わせであり、防衛側が迅速に対処した場合には各個撃破の的となります。

次に②。
EMC中は5秒間(テコン系は10秒間)無防備な状態になります。
攻撃を受ければEMCの詠唱は解除されて動くことが可能になるため、攻撃する側は1撃で落とす事が望まれます。
しかし阿修羅やEDPSB、ADSといった強力な攻撃はいずれもターゲット指定型であり、対象がバリケードなどの巨大なキャラクターに重なった場合には指定する事が困難です。
一撃死のリスクが低下するということは再試行のチャンスが生まれるという事であり、成功確率を上げる事に繋がります。
なお、確実な詠唱妨害スキルであるスペルブレイカーもこのターゲット指定に入ります。
もっとも敵がいない所でEMCをすれば100%成功するので、メリットというより単なる特性と言った方がいいかもしれません。安全地帯の存在しない広範囲な乱戦下なら有効かもしれませんが、⑥のデメリットと直結するからなあ。

③のメリットは一カ所に味方を集めるというEMCの特性そのものです。
バリケの前後に味方を配置することによりバリケに効率よく打撃を与えることが可能であり、バリケが目の前にあることから積極的な攻撃を促すことができそうです。
③のメリットを生かした例として先日(6/21)のうみねこ戦から一枚。

0621_1

この時城主である天空は放棄しているため防衛戦力はおらず、デメリットなしで③のメリットを生かすことができます。
しかし通常のバリケを挟んだ攻防戦の場合は⑥のデメリットと直結します。
敵の攻撃が盛んであるとう事はEMCを止められる可能性が高いという事であり、EMCが遅れる事は全体の行動の遅延に繋がります。②の利点は範囲攻撃には無力であり、防衛側の魔法や範囲攻撃によってマスターが死亡する可能性も十分にあります。
またEMCが成功した場合にも、防衛側の攻撃がEMC直後の無防備な状態に降り注ぎます。その為非我の戦力差によっては無駄死にで終わる場合も十分あります。
しかし呼び出された味方のうち、何割かは②のメリットを享受する事になります。
また防衛側が対処のためにバリケ直下のLPを消せば、自軍の大魔法によりバリケに攻撃を仕掛ける事が可能となります。これも④に当たります。

④については上にもちょくちょく出ています。
記述した以外だと、防衛ギルドのEMCを躊躇わせる、という事があります。EMCにより妨害役が居なくなった場合、五秒以内に復帰して妨害を行わなければEMCが通る事になりますので。
EMCマスターが高性能ユニットの場合は②のメリットもあり、長時間に渡ってEMCを試みる事ができます。EMC側が通るまで連打すれば良いだけなのに対し、妨害役は相手が諦めるか死ぬまで対処を続ける必要があります。
また、バリケ越えEMCがあるかもしれないと思わせるだけでも防衛側はそれなりの労力を割くこととなります。


1つ大事なことは、これらのメリットデメリットの大きさは状況により刻々と変化するという事です。
バリケ前後のお互いの配置、彼我の戦力差、EMCマスターのキャラ性能、EMCギルドのキャラクター構成、人数。
バリケを超えたのが2PCリンカー一人とかならやる意味はありませんし、どっかのダブルメギンやらチャンプやらが5~6人まとめて出てくるのでは全然違いますよね。
超えてもたかだか数キャラという認識しかない人も居ますが、人数をMAXまで詰め込めば10キャラ程度抜けます。もちろんどのキャラが抜けるかは運ですので、バリケ越えをするギルドはできるだけ2PCキャラを少なく、前衛を多めに、出来れば単騎でも大きな活躍ができるスペックを持ったキャラを優先的に、可能な限り大人数詰め込むのが有効と思われます。

バリケ越えEMCは強力な戦術となりえますが、ちゃんとデメリットも存在しています。
しっかり特性を掴んで快適なバリケ越えライフをお送り下さい。


次はバリケ越えの対策手段について書きます。



その前に筆休め。

FAST相手にバリケ越えを使った時限定のデメリットとして、ブログで愚痴を吐かれます。
通常であれば「ブログ防衛乙であります^^」から「ちょっと気分悪い」ぐらいで済みますが、耐性が無い人だと
・内容の全てが愚痴に見える
・「バリケ防衛が無ければ勝てた」という幻覚が見える
この症状が出ると内容の把握が困難になり、最終的には
・愚痴が永遠に続くように錯覚する
落ち着いて下さい。ブログは有限です。
まさにエターナルフォースブリザード。相手は死ぬ。

何か後ろめたい思いでもあるのでしょうか。
戦術を駆使して勝ったなら「雑魚が負け惜しみ吐いててメシウマー!」とでも思う所でしょうに。

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